2013年02月01日

第62回銀座ハート芸術サロン

第62回銀座ハート藝術サロン
平成25年2月26日(火)(開場13:30、開演14時)
会場 銀座・岩尾ビル・5階(終演 17時頃)
第一部 人生講話・提言
     「(研究開発面から見た)日本の将来展望と必要な人材」
   講師 清水 優 (マーク・コンサルタント代表)
〜〜講演のあらすじ: 追記を参照〜〜
第二部 楽しく、明るく皆で歌おう
    我らの芸術監督 高江洲さんと共に
第三部 交流会  
    軽くスナックと飲み物を頂きながら
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
清水 優氏 プロフィール
* 昭和7(1932)年:西宮生まれ。都立西校を経て昭和31(1956)年東大・理学部・化学科卒業
* 同年丸善石油(現コスモ石油)入社、26年間石油化学の研究開発・企画、装置の建設・運転等に従事、この間昭和48(1973)年から5年間米国丸善石油(ニューヨーク)技術担当副社長として勤務。
* 昭和58(1983)年丸善石油バイオケミカル(株)(後年コスモ・バイオ)代表取締役・常務としてバイオの研究試薬販売を担当、現在迄バイオ関係業務を32年間担当する機縁となった。
*平成4(1992)年定年により同社を退社イワキ(株)バイオ開発部長4年、バイオ試薬販売のフナコシ(株)専務・営業本部長3年、顧問9年の後退社。マーク・コンサルタント設立、現在に至る。
*ハートの会会員

○参加費 2,000円
○問い合わせ、参加申し込み
○ 石原(090-6312-6492)  yukiishihara@nifty.com
網屋(043−461−3259) makamiya@catv296.ne.jp
尾島(090−8846−6714) ojm@c3-net.ne.jp     
講 演 要 旨
 (研究開発面から見た)日本の将来展望と必要な人材について

(研究開発面から見た)日本の将来展望と必要な人材について総括、大成功した異端児の実例3件を
紹介、最後に自身の体験談6件で締めくくる。

1:(研究開発面から見た)日本の将来展望と必要な人材
  *既存の大型産業は総崩れになりつつある。将来は極めて厳しい。今後の数少ない大型商品は?
  *特殊品で道を切り開くしかないが、これまた極めて厳しい。研究開発に15〜20年を要する。
   売上が既存の大型商品の1/10~1 / 100。これだけ数を揃えるのは極めて困難。→やるしかない。
  *(1)開発項目:論証不可、(2)技術の目利き:論証不可、(3)異端児の必要性:次項

2:大成功した異端児お3方の例:
(1) キャノン元社長・会長:賀来 龍三郎氏:入社試験の面接で役員陣に食って掛る。
(2) セーレン社長:川田達男氏:入社時“会社には営業はない”と云って30年間干された。
(3) 首都大学東京理事長:高橋宏氏:“暴れん坊”とあだ名された日本郵船元副社長

3:私自身の53年間の異端児ビジネスマンの経験 
 A:エチレン船からの液化エチレン陸揚げ設備設計 (化学工学エンジニアリング)
 B:ポリエステル繊維中間原料の高純度テレフタル酸の研究開発企画(化成品の研究開発企画 )
 C: ポリパラビニルフェノール(PVP)の研究開発(特殊合成樹脂の研究開発企画・マーケティング)
 D:丸善石油化学の日産ポリエチレン(株)への出資 (経営戦略)
 E:バイオ研究試薬販売 (バイオの営業・経営 )
 F:薬理試験・受託試験代理店( 医薬品・創薬受託試験代理店 )

4: 成功の共通要因の解明
  これだけ多彩な異業種での技術・営業・経営3面に亘る成功は学力・能力・経験がある事で
  得られるものではありません。“ないないづくし”の私に何故出来たか? 
  事象に対するモノの見方(判断・実行)がすべて。
 
スピーチでの結論をお楽しみに!!??
posted by HEART-NO-KAI at 11:21| Comment(1) | お知らせ
この記事へのコメント
清水様 NPO法人音舞の松村と申します。
介護、病院の施設を訪問し、ボランティアで音楽演奏をしています。もし、よろしければ会員になり演奏していただけましたら、たいへんありがたいと思います。尚、活動内容はホームページに出しています。検索はNPO音舞で出てきます。もしお呼びいただければうかがいます。

Posted by 松村鷹仁 at 2013年06月11日 21:06
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